新学期が始まるタイミングということで、土曜の夜に幼稚園で花火大会が開催された。みんなで手持ち花火をするだけかと思いきや、園庭に大勢集まって市販の打ち上げ花火を見るというもの。有志の父親が「火」をテーマにした出し物をやったり、なかなか大掛かり。
花火を打ち上げる破裂音がなるたびに小さい子が泣くという修羅場。うちも下の子は2歳なので、怖がって大変だった。雰囲気的に子供の頃のキャンプを思い出す。シンボルになっている大きな椎の木のお陰で都心でも森の中のような雰囲気になっていて、環境としてはとても良い。
いよいよ新学期。夏の間も保育園で集団生活をしてたといえ、親子共々悩みが深い名門幼稚園の生活がまた始まる。




Comments